04/01 「サハリン/樺太史研究」の「最新情報」を更新しました。
以下の言語学史料が刊行されました。 山田祥子(採録・訳注)『ウイルタ語音声資料』室蘭工業大学ひと文化系領域、2025年03月28日(http://hdl.handle.net/10258/0002000330)。
以下の言語学史料が刊行されました。 山田祥子(採録・訳注)『ウイルタ語音声資料』室蘭工業大学ひと文化系領域、2025年03月28日(http://hdl.handle.net/10258/0002000330)。
『北方人文研究』に樺太に関する以下の論文が掲載されました。 鈴木仁「近代樺太における歴史像の形成過程と修史事業:領有初期から1920年代を中心に」『北方人文研究』第18号、2025年03月25日。 池田圭吾「江戸時代の北
「一般科目」「演習科目」に2025年度の情報を追加しました。なお、地域経済史研究室は北海道大学では演習(ゼミ)科目を担当していませんが、学部生・院生の強い要望があれば、地域経済史に関連する演習形態の一般科目を開講できる場
樺太史に関する章を含んだ以下の書籍が刊行されました。 小林善帆『いけ花の歴史』吉川弘文館、2025年03月1日(第10章「外地といけ花」) 小林善帆『近代女子教育といけ花・茶の湯:日本・キリスト教主義・植民地』吉川弘文館
オンライン版「全国農業関係資料」の「農協要覧・経営分析」群のうち「 北海道/東北」 が北大内のネットから利用可能になりました。 https://j-dac.jp/nogyokankei/index.html *そのまま検
国立大学附置研究所・センター会議第3部会(人文・社会科学系)シンポジウム「通商と国境・安全保障の多元性」(京都大学東南アジア地域研究研究所、オンライン)において、中山教員が「COVID-19とウクライナ侵攻以後の日ロ交流
『史学雑誌』133編6号に中山教員が大久保由利『「大東亜共栄圏」における南方国策移民』(晃洋書房、2023年)の新刊紹介を寄稿しました。
『北海道新聞』に、中山教員が釧路文学館で行なった講演会の記事が掲載されました。 小笠原陸「作家故荒澤勝太郎テーマに講演会 釧路市 湿原保護 先駆者に学べ」『北海道新聞』2024年07月22日、15面。
『○○を知るための〇章』で知られる明石書店の「エリア・スタディーズ」シリーズ第203巻は「ロシア極東・シベリア」が主題です。近いはずなのに霧の向こうにあるようなロシアの極東・シベリアの各地域について、自然から歴史、言語、