一般科目

*学部生・院生の強い要望があれば、農業史、移民史、北海道史、樺太史、歴史研究論に関連する一般科目を新規に開講できる場合があります。

全学教育科目

日本史入門(「歴史の視座」2025年度)
「日本」とは何かを考えるための読解力と思考力を鍛えます。
教科書:網野善彦『「日本」とは何か』 講談社、2008年

日本農業史入門(「社会の認識」2024年度)
現代の農業・食料・環境問題を考える材料となる日本農業史の知識と視点を学びます。
教科書:野田公夫『未来を語る日本農業史:世界のなかの日本』 昭和堂、2022年

経済学部専門科目

経済史I(2024年度)
日本の近世・近代史を経済の観点から学びます。
教科書:武田晴人『日本経済史』有斐閣、2019年

大学院科目

樺太近代史研究論A・B(「現代経済経営特別講義Ⅲ」2025年度)
修士論文で樺太近代史を研究する大学院生向けの科目です。

地域経済史特論A(2024-25年度)
日本農業史に関する文献を読み日本農業史研究の到達点と課題について学びます。
教科書①:野田公夫『日本農業の発展論理』農山漁村文化協会、2012年
教科書②:坂根嘉弘『日本伝統社会と経済発展』農山漁村文化協会, 2011年
教科書③:野本京子『「生活」「経営」「地域」の主体形成』農山漁村文化協会、2011年(2024年度)
教科書③:牛島史彦『柳田國男の国民農業論』農山漁村文化協会、2011年(2025年度)

地域経済史特論B(2023-25年度)
教員の樺太農業史研究の成果を通して、地域経済史研究の手法について学びます。
教科書①:中山大将『国境は誰のためにある?:境界地域サハリン・樺太』清水書院、2019年
教科書②:中山大将『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成:周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』京都大学学術出版会、2014年
*そのほか論文5篇。

基礎経済史A(2024年度)
日本の近世・近代史を経済の観点から学びます。
教科書:Andrew Gordon, A Modern History of Japan (4th edition), New York: Oxford University Press, 2020

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